
クリスマスに考える、著作権と歴史の距離感
第80回のテーマは 「クリスマスに考える、著作権と歴史の距離感」 です。 クリスマスの季節になると、街のあちこちで おなじみの音楽が流れます。今日はクリスマス にちなんだ著作権と歴史がテーマです。 著作権の保護期間は
特許・商標申請ノウハウ
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第80回のテーマは 「クリスマスに考える、著作権と歴史の距離感」 です。 クリスマスの季節になると、街のあちこちで おなじみの音楽が流れます。今日はクリスマス にちなんだ著作権と歴史がテーマです。 著作権の保護期間は

第79回のテーマは 続・鹿児島に行ってきた話 (薩摩の歴史編)です。 第78回の「鹿児島に行ってきた話 (なべしま・桜島編)」に続き、 今回は「鹿児島に行ってきた話(薩摩の歴史編)」 をお届けします。 今回は、和田弁理士

第78回のテーマは 鹿児島に行ってきた話 (なべしま・桜島編)です。 今回は異例の、最初から歌う商標シリーズです。 【焼肉なべしま、いいお店】 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c180

第77回のテーマは、 「弁理士の倫理研修に初めて参加して 感じたこと」です。 弁理士という仕事は、一度資格を取ったら 終わりというわけではありません。 実は、資格を維持するために定期的に 受けなければならない研修があ

第76回のテーマは、 「続・こんな商標はいやだ 異議申立編」です。 商標の審査が終わって、ようやく登録になった と聞くと、ほっと一息つく方が多いと思います。 長い出願手続を経て、やっと自分の商標が 認められたわけですから

第75回のテーマは、 「士業もブランディングの時代」です。 最近は「〇〇弁護士」「〇〇弁理士」 といった名乗り方を目にする機会が増えています。 これは単なる肩書ではなく、 自分はどんな専門家なのかを 一言で伝えるため

第74回のテーマは、 「商標権を取ったらどうなった? 実際のお話」です。 商標権を取ると、 実際にどんなことが起きるのか。 今回は、商標権を取得した、あるいは 取得していなかったことで実際に起きた 二つのエピソード

第73回のテーマは、 「特許事務所ってどんなところ? どんな仕事をしているの?」です。 特許事務所と聞くと、 何となく難しそうな書類を黙々と作っている場所、 というイメージを持つ方も多いかもしれません。 実際には、そ

第72回のテーマは 「外国に住んでいる人や会社は、日本で商標権をとれるの?」 です。 最初に結論申します。はい、取れます。 日本で商標権を取りたい場合、 外国に住んでいる個人や海外の会社でも可能です。 今日は先にこれに関

第71回のテーマは 「商標の権利者は、ひとりでないとダメなのですか?」 です。 商標の権利者は、一人でないとだめか と思われがちですが、複数の個人名や 会社名で複数の者が一緒に権利を持つ 「共有」権利という形で登録できま

弁理士として登録を済ませた後も、 学ぶことは尽きません。 私自身、弁理士になってから5-6年目に 差し掛かり、継続研修を受ける時期と なりました。弁理士資格の更新は、 更新研修が必須です。 この5年間、私は通勤時間や隙間

商標を出願するとなると、 出願、登録、更新の時にお金がかかるという イメージがあると思うのですが、 実際にはそれ以外の時も発生します。 まず、審査がダメだった時。 意見書や補正の提出にかかる費用というのは、 出願時に特許