
弁理士の倫理研修に初めて参加して感じたこと
第77回のテーマは、 「弁理士の倫理研修に初めて参加して 感じたこと」です。 弁理士という仕事は、一度資格を取ったら 終わりというわけではありません。 実は、資格を維持するために定期的に 受けなければならない研修がありま
特許・商標申請ノウハウ
Know-how

第77回のテーマは、 「弁理士の倫理研修に初めて参加して 感じたこと」です。 弁理士という仕事は、一度資格を取ったら 終わりというわけではありません。 実は、資格を維持するために定期的に 受けなければならない研修がありま

第76回のテーマは、 「続・こんな商標はいやだ 異議申立編」です。 商標の審査が終わって、ようやく登録になった と聞くと、ほっと一息つく方が多いと思います。 長い出願手続を経て、やっと自分の商標が 認められたわけですから

第75回のテーマは、 「士業もブランディングの時代」です。 最近は「〇〇弁護士」「〇〇弁理士」 といった名乗り方を目にする機会が増えています。 これは単なる肩書ではなく、 自分はどんな専門家なのかを 一言で伝えるための工

第74回のテーマは、 「商標権を取ったらどうなった? 実際のお話」です。 商標権を取ると、 実際にどんなことが起きるのか。 今回は、商標権を取得した、あるいは 取得していなかったことで実際に起きた 二つのエピソードをお

第73回のテーマは、 「特許事務所ってどんなところ? どんな仕事をしているの?」です。 特許事務所と聞くと、 何となく難しそうな書類を黙々と作っている場所、 というイメージを持つ方も多いかもしれません。 実際には、その中

第72回のテーマは 「外国に住んでいる人や会社は、日本で商標権をとれるの?」 です。 最初に結論申します。はい、取れます。 日本で商標権を取りたい場合、 外国に住んでいる個人や海外の会社でも可能です。 今日は先にこれに関

第71回のテーマは 「商標の権利者は、ひとりでないとダメなのですか?」 です。 商標の権利者は、一人でないとだめか と思われがちですが、複数の個人名や 会社名で複数の者が一緒に権利を持つ 「共有」権利という形で登録できま

弁理士として登録を済ませた後も、 学ぶことは尽きません。 私自身、弁理士になってから5-6年目に 差し掛かり、継続研修を受ける時期と なりました。弁理士資格の更新は、 更新研修が必須です。 この5年間、私は通勤時間や隙間

商標を出願するとなると、 出願、登録、更新の時にお金がかかるという イメージがあると思うのですが、 実際にはそれ以外の時も発生します。 まず、審査がダメだった時。 意見書や補正の提出にかかる費用というのは、 出願時に特許

商標は無料で取得できるものではありません。 少し率直な言い方になりますが、実際に多くの 方から聞かれるのは「結局、全部でいくらくら いかかるのか」という、とても現実的な疑問 です。商標を出願して、審査を経て登録され、 そ

第67回のテーマは、「審査合格の通知が来ました!」です。 審査に合格すると『登録査定』という通知が届きます。 これは登録が認められない決定である『拒絶査定』 に対応しており、「登録します」という決定については 『登録査定

第66回は、 「商標が拒絶されたときにどうする?特許庁への対応方法と意見書・補正の考え方」 をお届けします。 商標の出願をして、特許庁から「これはダメです」 という通知が来ると、そこで一気に気持ちが落ち込んで しまう方も