特許出願サービス

あなたはこんなことでお悩みではありませんか?

  • 価格競争に巻き込まれ思うように利益が出せない。
  • 元請け企業から顎で使われる。
  • 脱下請けを果たしたい。
  • 社員のモチベーションが低い。
  • 特許は難しそうだし、手続きも面倒そう・・。
  • 出願しても本当に特許になるのか不安。
  • 特許事務所に相談したが、偉そうな態度を取られどちらがお客様か分からない。
  • ビジネスモデルのコンセプトはあるが具体化できない・・。

一つでも当てはまるなら、お気軽にご相談ください。 担当者が丁寧に、分かりやすく対応いたします。

特許を持っている中小企業の売り上げは、特許を持っていない中小企業よりも131%高いということをご存知でしょうか?

2009年の中小企業白書には、特許を保有していない中小製造業よりも特許を保有している中小製造業の方が、従業員一人あたりの営業利益が131%高く、営業利益については、3倍の差があるというデータがあります。 自社技術を権利化(特許権化)しなければ製品を模倣されています。 新製品を開発するのには開発費がかかっていますが、模倣する側は、開発費がかかっていません。
そのため、模倣される側よりも、安い価格で同じ製品を販売できるようになります。あなたの会社の製品と、同じ製品が、安い値段が売っていたら、お客様はどちらを買うでしょうか?
結果は見えています。その結果、あなたの製品の売り上げは下がり、投資した開発費が回収できなくなります。さらに、製品が価格競争に巻き込まれてしまい、利益を出しにくくなります。
さらに、特許を取得することで、社員が自社製品が唯一無二であることを認識し、モチベーションとともに生産性が向上するという報告もされています。

失敗しない依頼先の選び方(処理件数重視型VS利益成長重視型)

弁理士は、出願書類を作成した処理(出願)件数を重視する処理件数重視型弁理士と、顧客の成長を重視する顧客成長重視型弁理士に大別されます。
処理件数重視型弁理士にとっての成果は、処理(出願)件数です。また、処理件数重視型弁理士は、依頼された発明を文書化する手続きの代行に留まります。クライアントからの指示待ちであり、基本的にコミュニケーションは、一方通行です。
また、処理件数重視型弁理士は、顧客企業の事業や成長に対する興味を持ち合わせていないのが特徴です。そのため、将来的に顧客の利益に繋がらない出願でも、依頼されればロボットのように出願書類を作成します。
これに対して、顧客成長重視型弁理士にとっての成果は、顧客に対して生み出した利益の額になります。顧客の利益とビジネスを重視します。そのため、双方向のコミュニケーションを通じて、顧客の事業内容を理解することを尊重します。
顧客成長重視型弁理士は、件数ではなく、如何に1件の特許から利益が出たのかを重視します。そのため、将来的に顧客につながらない出願は勧めません。
かつての私は実は処理件数重視型弁理士でした。しかし、よりお客様への貢献を実感したいという想いから顧客成長重視型弁理士を志すようになりました。
依頼しようとしている弁理士が、処理件数重視型か顧客成長重視型かを見極めるのが失敗しない依頼先の選び方の一つの指標になります。

顧客成長重視型である私たちの7つの特徴(強み)

(1)業界平均60%の1.5倍!驚異の特許取得率94.8%

私は、企業の知的財産部にて、最大で月に50件以上の拒絶理由対応(特許庁対応)をした経験があります。
年間400件を超える拒絶理由対応をした経験から、針の穴ほどの隙間から反論し審査官を頷かせることができ、特許取得率は業界平均の60%を大きく超える94.8%(直近3年 39件中、37件が特許査定)です。
朝出かけるときに天気予報を見た時、降水確率60%だったら傘を持っていくか迷うことはありませんか?
一方、降水確率94.8%と予報されていましたら、どのように感じますか?
私は、特許化が難しそうな案件でも、特許庁の審査官を説得して、特許にすることで貴社の虎の子の技術をほぼ確実に守ります。

(2)業界初の返金保証(オプションサービス)

通常は、特許にならなくても、出願書類の作成に要した弁理士費用は戻ってこないことをご存知でしょうか?
そのため、特許にならなかった場合、お客様にとって、これまでに投資した50~70万円(特許印紙代と弁理士手数料の合計額)もの費用のすべてが無駄になってします。

私は、仮に特許にならなかった場合、弁理士費用のすべてを返金する、業界初の返金保証をオプションでつけさせて頂いております。
特許取得率が60%程度でこのような保障を付けた場合、特許事務所のビジネスとしては、成立しなくなってしまいます。
私が、このような保証をつけているのは、私が、特許を取ることについて、絶対的な自信を持っているからです。

* 返金保証(12万円)は審査請求時までにオプションとして選択できます。保障をつけない場合は、保障費用(12万円)は発生しません。
* 弊所では特許になった場合の成功報酬を請求しておりません。

* 返金保証は、出願審査請求をした案件に限り、出願から3年以内に出願審査請求をせずに取り下げられた案件については対象外になります。これは、出願審査請求をすることが特許取得に絶対必要な条件だからです。

(3)接してきた発明2000件以上

特許戦略は入り口の戦略、つまり抜け道が無いかを入り口から、技術の中身から探していくことをしつつも、出口戦略、つまり抜け穴そのものを塞いでしまえ!と出口側から探していく、という2つのことを同時並行に行う事が重要です。
迷路から中の人が出れないようにする最善の方法は、出口を見つけて全部塞ぐ事です。なので、入り口から抜け道を考えつつ、出口も見つけていって塞いでしまう、この同時進行が特許戦略のキモとなります。
私は、企業の知的財産部と、特許事務所とで合計で2000件以上の発明に接してきました。
知的財産部では、毎月、多くの開発者から発明相談を受けており、情報セキュリティ会社がハッカーを雇う様に、私には競合が真似しようとして来る手口が経験から分かります。
そのため、出口戦略的な思考法で御社の技術を守る鉄壁の特許バリアを張ることができます。

(4)発明内容をヒアリングするだけで1週間以内に出願可能

特許出願サービスを利用せず、ご自分で出願書類を作成する場合、時間的に、10~20日間が必要になります。ご自分に出願書類を作成せず、私たちにお任せいただければ、あなたはご自分の大切な時間を使わず、10~20日間の営業日を捻出できるようになります。
また、依頼をしても、業者によっては、発明者側にて詳細な資料を作成しなければなりません。詳細な資料を作成するのに、忙しい、社長、開発者にとっては、これら資料を作成するのに、膨大な時間と精神的な苦痛を伴うとお聞きすることがあります。
私は、現場主義を徹底し、実際に発明を見る・聞く・触ることで、ヒアリングするだけで最短で1週間以内での納品を可能にしています。
さらに、私は企業の知的財産部員時代に、未完成な発明でも、ある程度は将来の実施形態を想定して、発明を完成させるサポートを5年間行ってきました。発明が未完成であることを理由に依頼をお断りすることはなく、発明が完成するまで、発明者様に伴走します。
ご依頼頂く特許技術以外でも、私が顧問となれば、御社で進行中の案件からでも特許化技術を見出します。

(5)製品から発明を「発掘」して「権利化」までの一連の処理をすべてサポート

元知財部員、現場主義の弁理士の私が技術を権利化するまでサポートします。
それだけではなく、御社の技術者や知財部の方を教育できます。

(6)手続き費用を50%OFFさせます。

小規模事業者の方につきましては、出願審査請求費用を軽減させる手続きが可能です。これにより、特許庁に支払う手続き費用を50%OFF以上させ、必要な費用を7~10万円削減します。

(7)特許を取るだけでは終わらない!特許後のサポート。

 もし、貴社の技術がとても優れており、直ぐにでも資金調達をして世に送り出したい!と銀行に融資依頼をしても、殆どのケースではなかなか上手く行きません。なぜならば、相手は技術に全く無知な銀行担当員だからです。
日本語と英語、とまでは行きませんが、なかなか相互理解を図るのが難しい場合が殆どです。
この“日常使っている言葉” “日常考えている事”の違いによって、多くの場合融資が受けられない、というケースを私はたくさん見てきました。

私は、技術に明るくない金融機関の担当者に、分かりやすく説明し、理解させるように、金融機関にも同行しています。これによって、金融機関の担当者が、自社の製品・技術の良さを理解できないから融資が受けられないという事態になることを防止できます。また、過去には特許出願や経営革新計画の認定を受けていることによって、金融機関の担当者に自社の事業の魅力が伝わり融資が受けられるということも可能です。

お客様の声

◆MEソリューションオフィス  田中嘉一様

原田弁理士には特許出願、商標登録、ものづくり補助金と3つの仕事を依頼しましたが、その理由は94.8%という異常に高い特許取得率を持つ実績が決め手でした。1つの仕事で高い成功率を誇るのだから、他の仕事をお任せしてもきっとやってくれるに違いないという期待感も大きかったため迷いなく原田弁理士を選びました。また、業界初の返金保証が付いているのは自信の裏返しと判断できますので断る理由がありませんでした。色々とお世話になり心より感謝致します。

◆M.N様(カナダ バンクーバー在住)

国際特許出願で今回お世話になっています。
はじめは自分でオンライン出願することも考慮したのですが、自分のアイディアが特許出願に値するものなのか、書類作成上必要な案件を満たしたものを作れるのか、といった不安があり、こちらにお願いするに至りました。

原田国際特許商標事務所の特許出願サービスを知ったきっかけは、驚異的な実績のみならず、先生のお人柄を感じさせる懇切丁寧なウェブサイトです。ウェブサイトを見てすぐに衝動メールを差し上げました。10分後にはお返事をいただきました。

先生にお願いしようと決めたのは、「驚異的実績」は勿論のこと、先生のお人柄によるところも大きいです。メールのやり取りからも自分の直観に間違いはなかったと感じました。情報処理能力と膨大な知識と経験、そして誠実さを併せ持ったまさに中小企業の救世主のような方だと思います。

実際に相談してからは、はじめのメールでのやり取りから一か月後には、図面を含めてほぼ完璧な願書を作成していただき、そのわずか数週間後には出願していただきました。
驚くべきことはスピードだけではありません。
海外在住ということもあり連絡はメールのみでのやり取りのみだったのですが、かなり無理なお願いであっても、完全に取り入れ、しかも納得できる完成度にまで持ち上げていただきました。こちらの認識不足や問題点に関してもしっかりとご指導をしていただきました。
会計に関しても明瞭で、一点の曇りもありません。

ただ特許を通すだけではなく、商品価値を上げるためにどのようにすればよいか、といった観点から顧客の立場になって考えていただけます。特許取得後のプレスリリースや商標登録等他のサービスもぜひお願いしたいと思っています。
そして、次回の特許案件も、もちろん原田先生です。

 

推薦者の声

ドリームインテリジェンス株式会社 久保ひろし様

原田先生と初めて出会ったのは、彼が開業する直前の頃でした。
原田先生は、真面目で誠実な人柄と、仕事に対するプロ意識を持っている方です。
業務の処理はとにかく早く、進捗を確認しようと思っていたら、すでに処理が完了していたということもありました。

中小企業の頑張りや、技術力が正当に評価される社会を作るということに人生をかけている方です。
私も何名か、クライアントをご紹介させて頂いていますが、原田先生は、いつでも全力で取り組んでおられます。
中小企業の社長様に、自信をもってお勧め致します。
努力の結晶である技術を、特許という形で、守るための力に必ずなってくれるでしょう。

 

サービス内容と料金

特許出願サービス 28万円~
商標登録出願サービス 10万円~
資金調達コンサルティング 調達額の5%
事業計画書作成サポート 10万円~
ものづくり補助金申請 着手金10万円+補助額の15%
小規模事業者持続化補助金 着手金5万円+補助額の10%

サービスの流れ

(1)お問い合わせ

まずはお電話かメールにてお問い合わせください。

(2)無料相談

事務所にお越しいただき、無料相談を行います。 こちらからお伺いすることも可能です。

(3)ご契約

無料相談の内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

(4)各種書類のご作成

ご相談内容を元に、特許出願に必要な書類を作成致します。

(5)特許出願完了

以上の流れを経て、特許出願が完了となります。

事務所地図・アクセス

最寄り駅
【JR北与野駅】西口より徒歩5分

資格者のご紹介

原田 貴史

  • 保有資格:弁理士資格
  • 名前:原田 貴史
  • 所属:日本弁理士会
  • 登録番号:18527
  • 経歴:2002年 会津大学コンピュータ理工学部ソフトウェア学科 卒業
  • 経歴:2005年 会津大学大学院コンピュータ理工学研究科情報システム学専攻 修了
  • 経歴:2005年 大手電機メーカー 入社
  • 経歴:2012年 都内特許事務所 入所
  • 経歴:2016年 原田国際特許商標特許事務所 立ち上げ

追伸:特許出願をお考えの方へ

特許出願の書類を作成できるようになるには、 すなわち一人前の弁理士になるには、最低でも5年以上の実務経験が必要と言われています。 それは、特許出願書類の作成が極めて専門的な知識と技術が必要になるからです。
また、実務経験を充分に積んだ弁理士であっても、通常は、1つの特許出願書類を作成するのに3日~10日程度の時間を要することになります。 私たちは、特許にならなかった場合の返金保証が可能な唯一の事務所です。
また、事業計画書の作成サポートや、月次経営改善書などを通じて、経営アドバイス、資金調達をサポートすることで、頂いた料金以上の価値を提供することをモットーにサービスを提供しています。

  • 価格競争に巻き込まれ思うように利益が出せない。
  • 元請け企業から顎で使われる。
  • 脱下請けを果たしたい!
  • 社員のモチベーションが低い。
  • 特許は難しそうだし、手続きも面倒そう・・
  • 出願しても本当に特許になるのか不安
  • 特許事務所に相談したが、偉そうな態度を取られどちらがお客様か分からない。
  • ビジネスモデルのコンセプトはあるが具体化できない・・。

これらのうち、一つでも当てはまるのであれば、まずはお気軽にご相談下さい。 あなたの会社を共に成長させていくパートナーとして、サポートさせていただければ幸いです。

代表 原田貴史